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問 1 | 次の条文の( )にあてはまる語句を答えよ。 国民は、その保護する子女に、9年の( )を受けさせる義務を負う。 |
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問 2 | 次の条文の( )にあてはまる語句を答えよ。 小学校には、設置者の定めるところにより、校長の職務の円滑な執行に資するため、( )を置くことができる。 |
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問 3 | 次の条文の( )にあてはまる語句を答えよ。 職員が次の各号の一に該当する場合においては、これに対し懲戒処分として戒告、減給、停職又は免職の処分をすることができる。 (略) 全体の奉仕者たるにふさわしくない( )のあつた場合 |
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問 4 | 次の文の( )に共通してあてはまる語句を答えよ。 2000(平成12)年12月6日に、「人権教育及び( )の推進に関する法律」が公布された。この法律は、人権教育及び( )に関する施策の推進について、国、地方公共団体及び国民の責務を明らかにするとともに、必要な措置を定め、もって人権の擁護に資することを目的とするものである。 |
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問 5 | 問4の法律を受けて、平成14年3月にこの法律に基づく基本計画が閣議決定された。その内容に合わないものを選び、記号で答えよ。 |
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問 6 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は初代文部大臣となり、帝国大学令以下の諸学校令を公布して学制の改革を行った。 |
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問 7 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は、産婆術によって、常識や偏見を論破し、「無知の知」を自覚させることを通して真理の探究、思想の深化を促す教育活動を展開した。 |
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問 8 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は性格形成学院という幼児学校を設立し、全人的な教育を行った。 |
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問 9 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は、「生活が陶冶する」と述べ、人間性の調和的発達を目指す基礎陶冶を教育の目的とした。教育方法の原理として、自発、直観、労作、社会の4つを挙げた。 |
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問 10 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は、道徳的品性の陶冶を教育の目的とし、そのためには、管理、教授、訓練という3つの教育作用が必要であるとして、教授の段階を「明瞭―連合―系統―方法」の4つに分ける4段階教授法を提唱した。 |
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問 11 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は、個人と社会が相互に影響する関係を重視し、全生涯にわたって人格が変容しながら形成されていく過程を「人間の8つの発達段階」として発表した。また、アイデンティティの概念を生み出したことでも知られる。 |
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問 12 | 次の文の( )にあてはまる人物名を答えよ。 ( )は、記憶後の時間経過と忘却との関係について科学的な研究を行い、記憶の保持は時間とともに減少し、忘却率が増大することを示した。 |
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問 13 | 次の文の説明に当たる用語をあとから選び、記号で答えよ。 全般的な知能に問題はないが、読む、書く、計算するというような特定の能力の修得や遂行が著しく困難である児童。 |
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問 14 | 次の文の内容にあてはまる語句をあとから選び、記号で答えよ。 工場などでの生産能率は、照明や温度のような物理的な環境よりも、人間関係に強く影響されるという現象。 |
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問 15 | 次の文の内容にあてはまる語句をあとから選び、記号で答えよ。 自分が相手を嫌いなのを認めず、相手が自分を嫌いなのだと思う。(自分がもっている負の感情を他の人ももっていると思うことで、不安や自責の念から逃れようとすること。) |
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問 16 | 次の文は、平成14年1月17日「確かな学力の向上のための2002アピール『学びのすすめ』」の抜粋である。カッコにあてはまる語句を答えよ。 ●少人数授業・習熟度別指導など、個に応じたな指導の実施を推進し、基礎・基本の確実な定着や自ら学び自ら考える力の育成を図る ●学習指導要領は最低基準であり、理解の進んでいる子どもは、な学習で力をより伸ばす ●総合的な学習の時間などを通じ、子どもたちが学ぶを実感できる学校づくりを進め、将来、子どもたちが新たな課題に創造的に取り組む力と意欲を身に付ける ●放課後の時間などを活用したな学習や朝の読書などを推奨・支援するとともに、適切な宿題や課題など家庭における学習の充実を図ることにより、子どもたちが学ぶを身に付ける ●学力向上フロンティア事業などにより、確かな学力の向上のための学校づくりを推進し、その成果を適切に評価する |
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問 17 | 次の文は、道徳教育の目標である。カッコにあてはまる語句を答えよ。 道徳教育は,教育基本法及びに定められた教育の根本精神に基づき,人間尊重の精神とに対する畏敬の念を家庭,学校,その他社会における具体的な生活の中に生かし,豊かな心をもち,個性豊かなの創造と民主的な社会及び国家の発展に努め,進んで平和的なに貢献し未来を拓く日本人を育成するため,その基盤としてのを養うことを目標とする。 |
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問 18 | 次の文は「児童虐待の防止等に関する法律」の抜粋である。カッコにあてはまる語句を答えよ。 第二条 この法律において、「児童虐待」とは、保護者(親権を行う者、未成年後見人その他の者で、児童を現に監護するものをいう。以下同じ。)がその監護する児童(歳に満たない者をいう。以下同じ。)について行う次に掲げる行為をいう。 一 児童の身体に外傷が生じ、又は生じるおそれのあるを加えること。 二 児童にわいせつな行為をすること又は児童をしてわいせつな行為をさせること。 三 児童の心身の正常な発達を妨げるような著しい又は長時間の放置、保護者以外の同居人による前二号又は次号に掲げる行為と同様の行為の放置その他の保護者としての監護を著しく怠ること。 四 児童に対する著しい又は著しく拒絶的な対応、児童が同居する家庭における配偶者に対する(配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。)の身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすもの及びこれに準ずる心身に有害な影響を及ぼす言動をいう。)その他の児童に著しいを与える言動を行うこと。 |
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問 19 | 次の文は、平成17年10月26日中央教育審議会答申「新しい時代の義務教育を創造する」の一部である。カッコにあてはまる語句を答えよ。 ●新しい義務教育の姿 学ぶ意欲や生活習慣の未確立、後を絶たない問題行動など義務教育をめぐる状況には深刻なものがある。公立学校に対する不満も少なくない。 我々の願いは、子どもたちがよく学びよく、心身ともにに育つことである。 そのために、質の高い教師が教える学校、生き生きと活気あふれる学校を実現したい。 学校の、すなわち「」を強化し、「」を強化し、それを通じて、子どもたちの「」を豊かに育てることが改革の目標である。 |
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問 20 | 次の文は、平成17年12月8日中央教育審議会答申「特別支援教育を推進するための制度の在り方について」の一部である。カッコに当てはまる語句を答えよ。 これまでの「特殊教育」では、障害のや程度に応じて盲・聾・養護学校や特殊学級といった特別な場で指導を行うことにより、手厚くきめ細かい教育を行うことに重点が置かれてきた。 「特別支援教育」とは、障害のある幼児児童生徒のや社会参加に向けた主体的な取組を支援するという視点に立ち、幼児児童生徒一人一人のを把握し、その持てる力を高め、生活や学習上の困難を改善又はするため、適切な指導及び必要なを行うものである。 |
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問 21 | 以下は、教員に求められる資質能力について示したものである。カッコにあてはまる語句を答えよ。 ◎いつの時代も教員に求められる資質能力 ・教育者としての ・人間の成長・発達についての深い理解 ・幼児・児童・生徒に対する ・教科等に関する ・広く豊かな教養 →これらに基づく ◎今後特に求められる資質能力 (1)地球的視野に立って行動するための資質能力 ・地球、国家、人間等に対する ・豊かな ・国際社会で必要とされる基本的な資質能力 (2)変化の時代を生きる社会人に求められる資質能力 ・課題解決能力 ・人間関係に関わる資質能力 ・社会の変化に適応するための知識及び (3)教員の職務から必然的に求められる資質能力 ・幼児・児童・生徒や教育の在り方についての適切な理解 ・教職への愛着、、一体感 ・教科指導、生徒指導のための知識、技能及び態度 |
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